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2008-04-17 Thu 21:22
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影に紛れて悪そうな奴を暗殺するゲーム
それが「アサシンクリード」です。 「アサシンクリード」予告編 面白いか面白くないか、どうなのかと問われれば 「面白いッスよ」と答えます。 その後に意味深に「条件付きで……」と言葉を付け加えましょうか。 グラフィックは、作り込んでるなぁというぐらい綺麗です。 が、しかしっ! 話がこれ、非常によくわからないんです。 10人中10人がわからないと答えるんじゃないでしょうか。 指令→待の支部へ→情報収集→ボス暗殺へ と、毎回、一緒です。作業あるのみ!です。 最後の方で「あんた、一対一って言ったやん!」なのに 強敵を10人ぐらい、相手して何度もレッツ!リトライ。 何とか最後まで来て、ラスボスな方は「別に……」でした。 そして、最後に壁を見て唖然っ! 「エンドロールやっ!」と急に感動も何にもなく終わりました。 壁を見て、終わったゲーム、これが初めてです。 「博士、出てきなはれやっ!」とドアをガンガン叩いてやりました。 何か三部作なのでこんな消化不良な終わり方らしいです。 ☆ここが非常に良い所☆ カウンターが決まった時は素敵。常時、カウンター狙いです。 グラフィックが本当に綺麗。 兵を仕込みナイフで背後から……グサっ 壁をスルスルと登れる身軽さ。 高所からの高飛び込み。 今ならヤフオクでけっこうな安さで出回っている所。 このゲームで一番、難しいのは最初のチュートリアルです! 人を避けてツボを割らずに目的地までの移動が難しすぎる。 後、リアルすぎて嫌なのは精神を病んだ浮浪者の毒々しい声。 気持ち悪い。非常にこれ、要りませんよと思います。 それが嫌で嫌で、もう三日でクリアして手元に 持っていたくないぐらいの気味悪さでした。 近々、PC版も発売されるようです。 興味のある方は頑張って下さいませ。
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