|
2008-05-31 Sat 22:24
|
|
重い腰をどうにしかしてDVDにて見ました。 新劇場版:序 序の次が破です。 破の次が急です。 急の次が???なFINALです。 TV放送です。 TV放送という選択肢もあると思います。 2011年アナログ放送終了時にTVで放送したら 何しか世の中が面白いやんかって思います。 鈴木トウジの大阪弁というか関西弁はまったく別の言語です。 村上龍「愛と幻想のファシズム」からのトウジです。 樋口監督からのシンジです。 半裸体で登場のカヲル君は知りません。 何がスゴいって、声優さんの声がもうさすがの一言。 後、微妙に話を調整している所が次のこれからに期待しています。 FINALをTV放送でしたら「序破急」のDVDやらががっつりできます。 UCCもローソンもがっつりできます。 スポンサーの手配とか、あえて手を抜いたと思います。 後、シンジ君の次世代ウォークマンにSonyがなかったと見ました。 庵野監督のおっさんが劇場も限定していたんだと思います。 あのおっさんは、何を考えてるか微妙に分かりません。 ファンをどん底に落とすようなおっさんです。 でも、そんなおっさんが少し好きです。 は、恥ずかしい…… |
|
2008-01-12 Sat 00:56
|
|
「衝撃のラストに驚愕せよ」とかの謳い文句の映画で
本当に驚愕しています。 いつもはそうです。 「まじっすかっ!」な顔しています。 「シックスセンス」では、嘘やろ〜って驚愕しました。 「プレステージ」の謎ですが、もしかして、これこれが オチじゃと思っていたら、ほぼそのようで読み勝ちました。 映画のオチを「こう思わせて本当はっ!」と 来ると思ったんですが…… 天然の私でもオチが分かるなんて、ほとんどの人が この映画のオチが分かってしまうのではと驚愕しています。 「プレステージ」の話を書くよりもご覧になる方が早いです。 「プレステージ」予告編 猫っぽい人が出ています。 アンディ・サーキスも出ています。 けっこう有名な人が出ています。 劇中にもありますが、マジックのタネを知ると マジックなんて面白くないです。 鳩消しや銃弾掴みのタネが分かると「あっそ」です。 鳩消しって、今も?と少し思ったりすると怖いです。 極私的に怖いぐらい驚愕した映画 「猿の惑星」リメイクのラストシーン。 「Saw」おっ!えっ!おっ!でした。 「オープンウォーター2」えっ!ただの馬鹿? 「プレステージ」のマジックに挑戦されたい方は挑戦して下さい。 まぁ、満足できる域の面白さはございました。 そう私はオチを読み解きました。勝ちましたわ。 裏で操っていたいたのは……まぁ、そうですね。 |
|
2007-07-09 Mon 20:21
|
|
待望のフィンチャー監督の「ゾディアック」を
拝見しましたので、その映画レビューです。 久々のフィンチャー監督作品です。 「セブン」「パニックルーム」「ファイトクラブ」のあの 映像美の監督さんですね。 どんなに悪くても少々いい評価をしてしまう贔屓にしている監督です。 まず、ゾディアック事件とは何でしょうか。 この事件は、我々、日本人の多くはわからない事件でしょう。 簡単に説明しますと、全米初の劇場型連続殺人事件です。 メディアを通して犯行を予告した挑発的な犯罪事件が このゾディアック事件なんです。 69年に起きた 実在した犯罪事件を取り扱っているので、「セブン」のように 作った殺人事件ではないのが今回の映画のポイントでしょうか。 そして、この事件の犯人は捕まっていない未解決の連続殺人事件です。 実在の事件にありがちな犯人はまだ捕まっていないというテロップが 流れて映画がグダグダに終わるような気がしていたんですが 最後に、フィンチャー監督は一つの答えを出しておられます。 そこは、さすがフィンチャー監督と賞賛致しますが この映画、最初は流れるような魅せる映画にして下さっているのに 中盤辺りから、「ちょっとよくわかりませんよ?」な感想を持って 「さっきのは、あれは何?」 「フィンチャー流サプライズ?」 何度か首を傾げるぐらいわかりづらくて観賞後の今もわからないと 考え込んでいます。 もう、ぶっちゃけ、よくわからない場面が何度かございます。 犯人がゾディアックを名乗った理由などはわかります。 これは、あぶないあぶないと映画のスリルを感じさせてくれる場面も あるんですが、正直な感想は映画で観るよりも 本を読んでみた方がわかり易いような気がします。 蛇が這うようなあのフィンチャー監督独特の映像もほぼないですし 「これは、ちょっと参ったなぁ」という本音が出てきます。 2時間30分は、フィンチャー監督作でも贔屓の監督でも 少々、苦笑いなんですが、が 実在の事件を扱っているので軽んじる事もできないので 映画にして、この事件の犯人はこういうことなんだよと 答えを出してくれているのが唯一の救いです。 初の劇場型殺人事件の犯人の結末は? そして、この事件で模倣犯はいたのか? 答えは、映画をご覧下さいませ。 |
|
2007-06-12 Tue 09:35
|
||
|
アカデミー賞で毎年、注目するのは脚本賞です。
「納得です」「いい映画を見れたなぁ」と心に残る映画が ほぼ受賞しています。 少し列挙します。 「ピアノ・レッスン」93年 「パルプ・フィクション」94年 「ユージュアル・サスペクツ」95年 「ファーゴ」96年 「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」97年 「恋におちたシェイクスピア」98年 「アメリカン・ビューティー」99年 「あの頃ペニー・レインと」00年 「ゴスフォード・パーク」01年 「トーク・トゥ・ハー」02年 「ロスト・イン・トランスレーション」03年 「エターナル・サンシャイン」04年 「クラッシュ」 05年 「リトル・ミス・サンシャイン」06年 このように名作と言える作品が受賞しております。 去年の「クラッシュ」ホントに心に残る映画でございましたよ。 「エターナル・サンシャイン」は映画館に足を運んだほどです。 そして、今年は「リトル・ミス・サンシャイン」が受賞です! 受賞するまで、まったく知らない映画だったんですが見ましたっ! この映画、ロードムービーで家族の再生されいく模様を笑いと感動で 見せてくれています。 喜劇なのか悲劇なのか、その辺が曖昧な映画なんですが ちょっと、そこがこの映画の魅力でもあります。 話は、おじいちゃん子のミスコンに興味のあるオリーブが 少女部門のミスコンに出場するという変わったお話です。 会場までにオンボロバスに乗って家族で向かう羽目に。 その珍道中に、いろいろと家族の絆が見えるわけです。 ラストのオリーブのダンスを見て、この映画のメッセージって 決まりきった事なんてクソくらえっ!ってぐらい 何とも言えないラストで魅了してくれます。 ミスコンに出るタイプじゃないオリーブがカワイイんですよ。 家族は六人出て来ますが、敢えてシークレットにしてきます。 いろいろキズを持った家族なんです。 先が見たくなるストーリー展開にも拍手! 久々にいい映画に出会えました。 こういうミニシア系映画って、いい映画ありすぎです。 興味のある方は、新作レンタル出来るでしょうから どうぞ、ご鑑賞あれ。 車を家族で押して、乗り込むという設定が好きです。
|
||
|
2007-06-03 Sun 16:58
|
|
ジャック・ブラックというコメディ俳優が好きです。
告白します。 絶対に本気で笑わないコメディ俳優です。 いつも、少し怒り気味のテンションです。 日本でも人気が出た「スクール・オブ・ロック」は大好きです。 ミュージックビデオもいいんです。洋楽を聴いているとこれまたいいと 感じるわけです。 School of Rock この映画で、私は終盤、号泣します。 号泣する理由、ものすっごい頑張っているから… ダメなんです。キッズ映画は泣きのツボなんです。 |
|
2007-06-02 Sat 20:05
|
|
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を
観ておりますが、感想が何も出て来ないんですよね。 「え、これのために一年間も楽しみにしてたの?」という かなり険しい顔つきです。 あのおっさんです。 ジェリー・ブラッカイマーの仕業です。 まさか、あんな大味な映画に仕上がっているとは想像は うっすら出来ていました。私は何となーくなるかっ!と。 最初の三流パロディー映画のお笑いテイストで眉間にシワが よった後、「しもたっ!これ、コケる?」と思い、だらだらと 最後、観て「それ、どうでもいい!」って思って帰りました。 もっとジャック・スパロウな映画にしてくれなければファンは 納得のいく顔にはなれませんっ! いい場面もあったけれど、それを今、使っても無意味じゃと 笑えるはずが笑えなくなっています。 例→ビンタのシーン もう大味すぎるんですよっ! デイビー・ジョーンズのLOVEさチックなんて要らないっ! ファンは、あの味のあるジャックの演技を求めているんだっ!って 思うわけです。 もっと全面にジャックを出して欲しかったと、かなり残念な映画に なっていました。前作の良さがもうどうでもいいです。 もう変なの出さずにジャックを全面の「エピソード1」が出来るならば もう一度、観たい気はします。 ジャックスパロウ's 映画ならばっ! でも、あのおっさんは、そうするでしょうかっ!いや、しないっ! ジェリー・ブラッカイマーがいる限り、それはないやも。 こういうアクション大作映画で細かい所は気にしませんが 「それ、気になるわ」ってシーンが多々ございます。 169分は、おしり的限界なツライさがありました。 まぁ、でも、キース・リチャーズの存在感は何とも言えないぐらいです。 台詞は「もっと声を張って」と思いますが。 ジョニデ VS ブラピ共演の大物海賊でガチンコしてくれるならば もう一度、あのおっさんに期待します。 ジェリー・ブラッカイマー 「パールハーバー」や「アルマゲドン」をお作りになったプロデューサー。 |
|
2007-05-15 Tue 21:08
|
|
「Saw3」を見るまいと誓ったんですが
見ない事には批判できない為に見てみました。 絶句です。 「2」で、「もう見るまいこのシリーズ」と誓ったのを守れば良かったと 後悔しなおしました。 そして、続編が出来ても絶対に見ません。 グロいを通り越して、それを映像化してもいいの? 監督や映画会社の人間の神経がわかりません。 とあるシーンが、もう、もう、見るに耐えないシーンがあるんです。 それをネタバレしますと、脳を電気ドリルで解頭するシーン。 早送りです。こんなん、医学の世界の人じゃないと見れません。 WOWOWで放送しても見ない事をお薦めします。 苦し紛れですが、グロいシーンさえなければ、脚本は ジェームズ・ワンとリー・ワネルなので楽しめるやもしれません。 脚本は最悪じゃないです。 「1」の「二人をこうして運んだんですよ」と説明があったり あってもどうでもいいと言えばいいです。 二重に練ったゲームには、少々、見どころもあります。 でも、グロ過ぎますっ! まぁ、でも、Saw=見ていたの構図はわかります。 でーも、グログロですので覚悟が必要です。 脚本は悪くないと、そこだけは救いの手です。 |


